業者を使う

故人の遺品整理は遺族への負担が大きいものの1つ。

テレビ等で、故人の遺品を整理出来ないまま、故人宅ごと放置し困り果てている遺族、娘や息子の姿を目にする事が多くなりました。 特集が組まれている事もあるので、遺品整理と云う作業はそれほど、遺族の体にも心にも負担をかけているものだと思われます。 遺品と云うものはなかなか厄介で、普通の荷物のようにただ単に 処分すれば良いと云うものではありません。 ですから個人で作業をしようとする人は何から手をつけて良いかわからず、 その遺品(故人が遺した相続対象以外の)整理を投げ出してしまうのかもしれません。 そんな遺族の方にも、またこれからそのような経験をされるであろう方にも知っておいて頂きたいのが、遺品整理サービス業の存在です。 こうした会社は電話一本で見積もってくれ、その作業も1日〜2日で全て終えてしまうので、利用して損はないと思います。

最後の清掃や脱臭まで全てお任せ。

こうした遺品整理サービス会社は多数存在します。 インターネットで検索すれば、どのような会社や内容があるのか簡単に把握出来ますし、会社によってサービスも様々です。 一般的に遺品整理サービス業者では、遺品整理士と云う認定資格を所持している者しか、作業出来ない事になっていますので、故人宅に伺い作業するスタッフも全員、その資格所持者だと考える事が妥当です。 見積もりがすめば本契約となり、作業が開始されます。 リサイクルにまわす物、廃棄処分にするもの、買い取れるもの等に遺品は分別され、 最後に故人の家や部屋を清掃脱臭すれば遺品整理サービスのお仕事は終了となります。 また近年では大手引っ越し業者が遺品整理サービス業に参入、専門業者と同じようにサービスを受ける事が可能ですので、興味のある方は是非そちらも、 調べてみてはいかがでしょうか。

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